会社情報

会社概要

住所 〒160-0023 
東京都新宿区西新宿7-7-29 西新宿ビル6F
TEL 03-5337-5577
FAX 03-5337-5578
資本金 11,700,000円
社員数 72名(2021年3月現在)
代表取締役 田中 明
営業時間 月~金曜 9:30~19:00(祝日、8/15、年末年始除く)
顧問弁護士 南青山J&M総合法律事務所 弁護士 樋口治朗

大阪支社

住所 〒550-0005
大阪府大阪市西区西本町1丁目9番18号
古久根信濃橋ビル7階
TEL 06-6586-9370
FAX 06-6586-9371

名古屋支社

住所 〒460-0002 
愛知県名古屋市中区丸の内3-6-41 AMビル7F
TEL 052-957-6530
FAX 052-957-6531

福岡支社

住所 〒812-0011 
福岡県福岡市博多区博多駅前3-4-25
アクロスキューブ博多駅前5階
TEL 092-419-7117
FAX 準備中
  • ホームページ制作・運営事業
  • 増患WEBコンサルティング事業
  • クリニック求人支援事業(「メディココンパス」シリーズ運営)
  • 医療機関検索サイト「患者の気持ち」運営事業
  • デジタルサイネージブログシステム構築・運営事業
  • 各種印刷物の制作事業
  • 上記に付随する事業全般

代表挨拶

田中明

令和3年度 年頭にあたって

メディココンサルティングは多くのお客様およびお取引企業様の厚いご支援の賜物にてお陰様で創業より本年3月に丸17年を迎え、18年目に入ります。

その間、2008年にリーマンショック、2011年に痛ましい東日本大震災があり、そして未だ続いておりますが昨年はコロナ禍という苦難に遭いながらも事業を継続し、そして拡大をさせて参りました。

このような中、引き続き令和3年度も「医療を繋げる」ことを基本理念に掲げ、これを実践するために従来に比して強力に「医療×IT」を基本戦略として邁進して参りたいと思います。

特に本年度は以下の2点を重点的に行ない、「医療を繋げていく」所存です。

①「ホームページにおける高いデザイン性の実現とニーズを満たせる十分なコンテンツ、さらに迅速そして正確、且つ質の高いメンテナンスの実行」

②「医療を繋げるための自社リソースによるシステム開発と顧客満足度の最大化」

以下に詳細を説明させて頂きます。

①ホームページにおける高いデザイン性の実現とニーズを満たせる十分なコンテンツ、さらに迅速そして正確、且つ質の高いメンテナンスの実行

メディココンサルティングのホームページ制作事業はお客様お一人おひとりごとに「最適化されたメディア作り」に他なりません。

ただし、そのメディアであるホームページは単に作れば良い、というものではありません。

唐突ではありますが、
「レビットのドリルの穴理論」
をご存知でしょうか?

それは「ドリルを買いに来た人が本当に欲しいのはドリルそのものではなく、穴である」という経済理論のことです。

これはその通りで、お客様はホームページ自体が欲しいのではなく、ホームページを通じて、集患や求人がしたいということです。

皆様のホームページには閲覧者の様々な悩みを解決できるコンテンツは用意されていますでしょうか?
単に病気や医療機器の説明に終始していないでしょうか?

ホームページの閲覧者が本当に知りたいのは、自身が受診すれば病気や怪我が何かがわかる、又は症状が良くなるかどうかということです。

その悩みに対して的を射ているホームページこそが患者さんを集められる真の意味のオウンドメディアといえるのではないでしょうか。

つまり様々なニーズを持ってホームページを訪れる閲覧者の満足度を高めるには、様々なニーズを予め想定して目的別にコンテンツを用意するなど閲覧者の視点でのホームページ作りが大切となってきます。

当社ではホームページを生きたメディアに昇華する以下の3つのファクターを今年度は特に重視して、ホームページという最適化されたメディアを制作して参ります。

その3つのファクターとは

  • 高いデザイン性
  • ニーズを満たせるコンテンツ
  • 迅速そして正確、且つ質の高いメンテナンス

です。

順を追って説明して参りたいと思います。

高いデザイン性のために
そもそもホームページのデザインとは何か?

ホームページのデザインとは、そのホームページの目的やコンセプトを明確にPRするべく、閲覧者が見やすいか、内容を認識しやすいか、ホームページ自体が使いやすいかどうかを考えた結果、色や画像、イラスト、レイアウトといった要素を最適化し総括された概念であると考えます。

メディココンサルティングが考える高いデザイン性とは何か

吸い込まれるような、目を見張るようなデザインは素晴らしいと思います。
しかしながらどこに何が記載されているか分かりにくいホームページは医療のホームページとしては適切とはいえません。

そこで病気や怪我でゆっくりホームページを見られない方を意識した「UI とUX」という視点が重要なってきます。

UI、UXとは何か? UIとは

UIとは、User Interfaceの頭文字を取ったもので、一般的にホームページ閲覧者とホームページで紹介するサービス等との「接点」のことを言います。
もっと簡単に申し上げれば、UIとはホームページの閲覧者にとって、そのホームページを「快適に使いやすくするために設計する」ということです。

具体的には、ホームページに使用するフォントや画像、イラスト、ボタンの位置や形状、入力項目の数や入力方法など、ありとあらゆるものがUI(閲覧者との接点)と関係してきます。
これらUIの要素を、いかにユーザーにとって使いやすいものにできるか、それが「UIデザイン」という考え方です。

UXとは

UXとは、User eXperience、つまりユーザーが製品やサービスを通じて得られる「体験」や「経験」のことです。

ホームページにおけるUXとは、閲覧者がホームページの閲覧という行動を通じて得られる「体験」のことをいいます。
UXは一度でゴールに到達するものではなく、Googleアナリティクス等のアクセスデータやコンバージョン率等を元にユーザーの体験が最適であったかを検証し、常に改善を加えていくことが大切です。
UXの改善は、閲覧者にとって
「わかりやすい」
「好感が持てる」
「利用したい」
という欲求や気持ちを増幅させることを目的としています。
なお、UXはホームページのみに限らず、全ての製品やサービスの品質にも通じる考え方であり、言うなれば医療サービスにもUX概念は当てはまると思います。

メディココンサルティングが考えるUIやUXとは何か

メディココンサルティングにはアクセス解析チームという、いわば社内シンクタンク機能を有しています。
このチームでは日夜、ホームページの検索順位やアクセスの多いクリニックのホームページの特徴、Googleのアルゴリズムの動き等をウォッチしています。

私たちメディココンサルティングはこの知見をベースにして、患者さんに選ばれるホームページを作成しております。
最近のデザイントレンドを取り入れつつ、閲覧者がホームページを訪れる理由を推測しながら、多くの閲覧者の方が使いやすいことはもちろん、Googleにもわかりやすいホームページを作成しております。
その結果、生まれるホームページこそがメディココンサルティングにとってデザイン性の高いホームページなのです。

高いデザイン性を実現するためには

当社内でナレッジとして蓄積されたUIやUXのノウハウを当社の新規制作ディレクターがお客様に伝え、同時にお客様のご要望を的確に捉えるヒアリングスキルを磨き、それを社内のデザイナーがデザインとして結実させ、さらに先生からOKをいただいたデザインをホームページとしての機能を持たせる高い技術を持ったフロントエンドプログラマー(コーダーと言います)といった社内の専門職がワンチームとなって全ての力が一つの方向に向かうことで、本当にデザイン性の高いホームページが出来上がります。

先生方の考えを率直に表現し、閲覧者のニーズをも満たすコンテンツのために

ご納品したホームページが検索エンジンに正しく評価されるため、そして閲覧者に的確に伝えるために質の高いテキストがとても重要です。
そのため社内には熟練したライターが在籍しており、先生の魅力を文章でも表現していきます。

迅速そして正確、且つ質の高いメンテナンスの実行

どんなに先生方のニーズを汲み取ったホームページを作成しても、1年後や2年後もメンテナンスをしなくて良いホームページなどはありません。

なぜなら日進月歩で進歩する医学やクリニックを取り巻く様々な環境(競合クリニックの出現やスタッフの募集、新しい医療サービスの提供等、内外を問わない状況)の変化が刻一刻とあるからです。

小さなメンテナンス(以下、更新作業)としてはお知らせの更新等があり、比較的大きな更新作業では、ページ追加等があります。
当社には日々大なり小なり様々な更新依頼が寄せられ、ホームページも運用実績豊富な担当が迅速で正確、かつ必要に応じて更新内容がよりダイレクトに閲覧者に伝わるように提案も含めた作業を行っております。

上記の3つの要件を1件1件のホームページ制作や管理として注力することで、ホームページ(ドリル)により、目的(穴を開けること)を達することができるのだと考えております。
当社のホームページは従来から高い満足度を維持しておりますが、今年度は上記バリューチェーンをより強化してお客様に末長くご利用いただけるメディアとしてのホームページを作成していきます。

②「医療を繋げる」ための自社リソースによるシステム開発と顧客満足度の最大化

「医療×IT」はSEやプログラマーの力だけでは実現できません。
お客様はもちろんディレクターやデザイナー、コーダー等とのチームワークこそが非常に重要です。
令和3年度もお客様のWEBシステムの開発はもちろん、医療を地域社会の多くの皆様に繋げていくための自社サービスの開発も積極的に進めていきます。

上記をもって本年度は、これから3年後、5年後、10年後の礎づくりの年度としていく所存です。

令和3年度、18年目に入るメディココンサルティングにぜひご期待ください。

代表取締役社長 田中明


代表略歴

昭和45年3月11日生まれ
法政大学法学部法律学科卒業
安田火災海上保険株式会社(現 損害保険ジャパン日本興亜株式会社) 入社
医療機関コンサルティング会社 入社
株式会社メディココンサルティング 設立


コンプライアンス

メディココンサルティングは、コンプライアンス体制の確立と適正な運用に努め、全社員が倫理観とモラルを持つ言動と考えを持ち、社会に信頼を得られることを目指しています。

行動規範

常に、メディココンサルティングの行動規範および遵守事項のもと、誠実に行動します。

社員の意識啓発施策

メディココンサルティング全社員に対し、常に、様々なツール、あるいは手法でメッセージを発信し、不祥事防止とモラルの維持をはかります。

メディココンサルティングにとって全ての情報は、仕事の根源です。クライアント様からお預かりした情報を適切に管理し、クライアント様にとって価値ある情報を提供することで、信頼に応えていくことを常に心がけます。

情報に対する考え方

私どもは、情報を大切にする企業でなければならないと認識しております。「重要情報を取り扱う仕事」を行っているという自覚のもと、クライアント様から公表の了承をいただいたもの以外の情報は、全て「機密情報」であることを認識した上で、徹底した情報管理を行います。

個人情報の取扱いについて

個人情報保護に関する方針を定め、その遵守を全社員に義務付けています。

プライバシーポリシー

メディココンサルティングは、定期又は不定期を問わず、コンプライアンス(法令遵守)に関わる問題の発生を予見した場合はその発生を未然に防ぐために全社統一ルールを早急に策定し着実にそれを実行に移していきます。
また社員1人ひとりは法令の遵守を基準に行動し、コンプライアンスの徹底は最低限のルールとして意識し、さらに高い次元で「社会貢献」という目標に向かって日頃の行動を行なっていきます


アクセス

東京本社

所在地

〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-7-29 西新宿ビル6F

新宿駅:B16出口 徒歩8分
JR 山手線・総武線・中央線・埼京線・湘南新宿ライン・青梅線・五日市線 京王線・京王新線 小田急小田原線 都営地下鉄新宿線 東京メトロ丸ノ内線
新宿西口駅:D1出口 徒歩4分
都営地下鉄大江戸線:
大久保駅:南口 徒歩4分
JR総武線

支社所在地

大阪支社

〒550-0005 大阪府大阪市西区西本町1丁目9番18号 古久根信濃橋ビル7階

名古屋支社

〒460-0002 愛知県名古屋市中区丸の内3-6-41 AMビル7階

福岡支社

〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前3-4-25 アクロスキューブ博多駅前5階